こんにちは。
子育てママの笑顔を増やすカウンセラー 福原ゆかこです。

「ネガティブ思考をどうにかしたい!」そう思って、ネットや本を読み漁り、実践してみたものの、なかなか成果が出ず、途中で諦めてしまったことはありませんか?
うまくいかない自分を責めて、さらに自己否定のループに陥ってしまう…
そんな経験、私にもありました。

でも、実はネガティブ思考を無理にやめようとすること自体が、逆効果なんです。無理にポジティブになろうとすると、かえって自分を苦しめてしまい、心や体に負担がかかってしまうこともあります。

では、どうしてネガティブ思考から抜け出せないのでしょうか?

それは、潜在意識が不安や恐れでいっぱいになっていて、新しい考え方を拒んでいるからです。「変わりたい」と思っても、どこかで怖がっている自分がいるんですよね。
でも、人間である以上、ストレスや不安は誰にでもあるもの。
大事なのは、そのストレスや不安とどう向き合うかです。

そこで今日は、私が実践して効果を感じた3つの裏技をご紹介します。

1. ネガティブな思いを言葉や文字にする

モヤモヤした気持ちを、言葉や文字にしてみましょう。紙に書き出したり、スマホのメモに残したりするだけで、心の中が少しスッキリします。感情を整理することで、自分が何に悩んでいるのかが見えてきますよ。



2. 評価せずに客観的に自分を見つめる

「こんなことで悩むなんて…」と自分を責めずに、「私は今こんなふうに感じているんだな」と、ただ受け止めてみましょう。
例えば、子どもが言うことを聞いてくれずイライラしてしまったとき、「私は今、子どもが思い通りに動かないことでストレスを感じているんだな」と冷静に気持ちを捉えます。自分の感情をジャッジせずに見つめることで、気持ちが落ち着き、次の行動を冷静に考えられるようになります。



3. 小さな行動から始めて、自分を褒める

いきなり大きな変化を求めず、今できることを小さなステップから始めてみましょう。そして、その小さな一歩を踏み出せた自分をしっかり褒めてあげてください。「今日もちゃんと休めた」「好きな音楽を聴けた」そんな些細なことで大丈夫です。




これらの方法を繰り返していくうちに、ネガティブな自分も受け入れられるようになり、そんな自分さえも愛おしく思えてきます。


私も、せっかちな性格で最初は焦っていました。
でも、この3つの裏技を習慣化することで、潜在意識に少しずつ働きかけ、気づけば思考の切り替えが自然とできるようになったんです。

もし、一人で取り組むのが難しいと感じたときは、無理せずカウンセラーを頼ってくださいね。
一緒に、心を軽くするお手伝いができたら嬉しいです。


ぜひ、あなたも試してみてくださいね。