こんにちは!
子育てママの笑顔を増やすカウンセラー、福原ゆかこです。

日々の子育てで、ついつい怒ってしまうことってありますよね。

例えば…
一、寝る時間を守らないとき
一、食事中の態度が悪いとき
一、遊び道具を無造作に片付けないとき
一、言うことを聞かないとき

こんな子どもたちの行動や反応に対して、我慢できなくてイラッとしてしまったり、感情的になってしまうことは日常茶飯事かと思います。

でも、怒りすぎて自己嫌悪になってしまうこと、ありませんでしょうか?
実は、怒ってしまうこと自体は決して悪いことではありません!
なぜなら、このような状況で私たちが怒ってしまうのは、親としての愛情や責任から生じるものだからです。

今回は、怒りの感情を適切にコントロールし、その後の対応に気をつけることで、親子関係の向上や子どもの成長を助ける方法をお伝えします。


そもそも、怒りすぎると自己嫌悪になるのはなぜでしょう?
怒りすぎて自己嫌悪になるのは、私たちが親として自分に対して高い要求を抱えるからなんです。
子どもたちに対して愛情やサポートを提供したいという気持ちが強い反面、完璧な親であることを求めてしまうことがあります。
ですから、子どもに対してイライラしてしまったり、感情的になってしまうことがあると、自分自身を責める傾向が出てくるのです。



しかし、怒ることは「悪」じゃないんです!

①「怒る」という感情は、愛情の裏返し!
つまり、子どもを思う愛情があるからこそ、彼らが思い通りにならなかったり、危険なことをしてしまったりすることに対して怒りが生じるのです。
子どもが大切だからこそ、彼らの成長を見守り、指導していくのです。

②自分の感情を知ることで子どもとのコミュニケーションが深まります
怒りを感じることは、自分自身を知る絶好のチャンスなのです。
感情を理解することで、子どもとのコミュニケーションがより深まります。
子どもにも感情があることを理解し、共感を示すことで、親子の絆がより強くなります。

以上を踏まえ、ここからは、怒った後の行動のポイントをお話ししていきますね!

怒りを感じた時には、まず深呼吸してみてください。
そして子どもに対して落ち着いた声で話しかけることで、彼らも安心して話を聞くことができます。
それでも怒ってしまうことはあると思います。
その際は、怒りが収まったら一緒に原因を考えたり、感情を表現する場を提供してあげると良いです。

ここで、具体的な行動をご紹介しますね。

①話を聞く時間を作る
子どもが何か言いたいことがある場合には、その話をしっかりと聞く時間を作ってあげます。子どもの気持ちを理解し、共感することで、子どもも安心して感情を表現できる環境が整うのです。

②褒める言葉を大切にする
怒った後でも、子どもがよくやったことに対しては褒める言葉を大切にしましょう。
褒めることで子どもは自信をつけ、次回も積極的に行動するようになります。

③一緒に遊ぶ時間を大切にする
家族で楽しい時間を過ごすことで、子どもとの絆を深めることができます。
怒っても、一緒に遊ぶ時間を大切にすることで、子どもにとって親が安心できる存在となることができます。


つまり、子どもに怒っても大丈夫!ということです。
重要なのは、怒りを抱えたままにせず、怒った後の行動に気をつけることなんですね。

それでもうまくいかない時は、最速で最短なカウンセリングで、解決することをおすすめします!
当カウンセリングでは、子育ての悩みや怒りを共有し、より良い解決策を見つけるお手伝いをしていきます♪
カウンセリングを受けることで、自分自身や子どもとの向き合い方が変わり、より幸せな子育てを楽しむことができるのです。

まずは遠慮なくご相談くださいね!



子どもとのコミュニケーションを大切にし、子どもと一緒に成長していくことを忘れずに、笑顔いっぱいの子育てをしていきましょうね!