こんにちは。
子育てママの笑顔を増やすカウンセラー 福原ゆかこです。
AC気質やHSP、過去のトラウマを抱えた子育てママにとって、我が子を「褒める」ってちょっと壁だったりしないでしょうか。
もちろん、全然平気!という方は素晴らしい!!
どうぞ、その調子で継続してくださいね。
一方、褒めたいけどなかなか上手にできないというあなたの気持ち、とてもよくわかります。
より完璧を追求してしまうあなたにとっては、行動の一つ一つが気になってしまうのではないでしょうか。
褒めるより先に叱って(怒って)しまうことばかり…
あとで振り返ってみると、そこまで怒らなくてもよかったかも…と自己嫌悪になることもありますよね。
もしかしたら、怒ることばかりでなく、褒めてあげられるところもあったはず。
だからといって、衝動的に声をあげてしまうことをムリにやめようとするのはおすすめしません。
やめられなかった時の罪悪感で、それがまたストレスになって悪循環を引き起こしてしまうからです。
そんなガミガミモードなママたちに、とっておきの声かけがあります。
例えば、朝には
「おはよう!ちゃんと起きれてすごい!」
学校や保育園にいく時には
「今日も元気でいこう!」
帰ってきたら
「おかえり!がんばってきたね、えらいじゃん!」
こんなふうに動作ひとつひとつに声かけをするだけでいいんです。
「褒める」というと、どうもお芝居がかった言葉と態度になったり、照れくさかったりする気持ちがありますが、全然素敵な言葉じゃなくていいのです!
いいね!よかった!がんばった!すごい!
こんな簡単な言葉からで大丈夫です。

実際に、我が子への対応にはとても苦しんでいた私ですが、とにかく「無理をしない」を意識して、その瞬間できていることに集中して、上記のように声かけしてみました。
すると、積極的にお手伝いや片付け、妹のお世話も自然にしてくれるようになりました。
もちろん、毎日うまくいくことはありませんが、以前に比べるとかなり自発的な行動ができるようになりました。
子どもは、ママに声をかけてもらえる、自分をみてもらえてる、という実感があれば多少のガミガミは問題ありません。
今まで褒め方がわからなくて悩んでいたり、褒めすぎることに抵抗を感じている方は、無理をせず、まずは1日一回、子どもの目をみて「いいね!」って声をかけてみることから始めてみてください♪
お子さんの反応が前よりも少しずつ変化していきますよ。
ママもお子さんもいつもニコニコで過ごせますように…
コツが知りたい方は、ぜひ当カウンセリングまでご連絡くださいね。