こんにちは!
子育てママの笑顔を増やすカウンセラー、福原ゆかこです。


子どもに言うことを聞いてほしいことって頻繁にありますよね。

いつまでゲームしてるの!
早くお風呂入って!!
早く着替えて!
早く勉強しなさい
早くやりなさい!
早く…

とまぁ、異常なほど早く早くを連発していませんか?

我が家もよく飛び交う言葉なのですが、
そうはいっても
子どもたちは言うことを全然聞いてくれませんよね。

これだと、ママもお子さんもイライラの悪循環から抜け出せなくなって険悪ムードになることも。

素直に言いたいことも言えないまま1日が終わってしまって、自己嫌悪になってしまいます。

「なぜあんなに怒鳴ってしまったのか、なぜもっと冷静に接することができなかったのか。」

そんなふうに思ってしまうこともあるのではないでしょうか。


では、どのようにしたら我が子は動いてくれるのでしょう。

☆子供たちの希望を尊重し、共感することが大切☆
「いつ終わりそう?(何時に終わる?)(時計の針が○になったらやめれそう?)お母さん、あなたに○○してほしいんだよね〜。」
なかなか言うことを聞いてくれない時には、その行動をあとどれくらいで切り上げられるのかお子さんに聞いてみてください。
そして、必ずしてほしいことを伝えましょう!



できるだけ、提案の言葉づけを意識し、お子さんの希望や意見を尊重してみてください。子供たちは自分の声が聞かれ、尊重されることを感じると、協力的に行動しやすくなります。


だいたいお子さんは言うことを聞かないのが普通ですが、本当に聞いてもらいたい時には、この魔法のことばで子どもたちをその気にさせてしまいましょう!
もっと小さいお子さんには、しっかり行動ができたら、好きなものが出てくるように声かけするのがいいかもしれませんね。

うまくいかないことももちろんあります。
対応に困ったら、ぜひ相談に来てくださいね!

ガミガミママからニコニコママになりましょう🎶